| 「文字CAD」という発想が、ソフトの利便性を究極の域まで高めました。 | |
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仕上がりのイメージを持ちながら持ちながら文字編集ができ、施主様に対するプレゼンテーションもより現実に近い形で行うことができ、さらには、データ保存管理がしやすく、呼び出しも容易にできないものか・・・。そこで生まれた発想が、石碑のイメージ(外形や飾り枠等)を編集画面の背景として使う「文字CAD」であり、これをベースに、様々なノウハウを注入し開発システムこそが、WindowsXP版「墨子・切子Art」シリーズなのです。 実際の仕上がりはどのようなイメージになるのか・・・。編集作業でそれを感じられることは重要です。墨子・切子アートなら石碑の外形を見ながら文字編集ができます。
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| 作業効率を最大限に高める文字枠のパターン化。 | |
| 「定型パターン」登録により、通常竿から大型霊標や記念碑に至るまで速効対応。 | |
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文字入力の前に設定する文字枠を、作業ごとに行っていくのは大変な時間のロスです。墨子・切子Artでは、頻度の高い文字の配列を基に、様々な「定型パターン」を標準搭載。 「定型パターン」を呼び出し、そのまま作業開始することもできますし、作成しようとする原稿に近いパターンを選択し、それを登録画面で、数値入力しながら微調整し、ユーザーの「オリジナルパターン」としての登録も可能です。 左右・上下方向に行間や文字間の細かな設定も自在です。 大人数の記念碑や、追加彫りも考慮した霊標のデータなどを作る際に、このパターンは際立った効果を発揮します。 定型パターンは50種。オリジナルの定型枠の登録もできます。
文字枠の微調整も簡単な数値入力でOK。 |
| 「文字CAD」で3面図作成。 | |
| 簡単な数値入力により簡易図面(3面図)が作成できます。部材加工時の即戦力になります。 | |
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墨子・切子Artシリーズの特出すべき点は、文字編集の利便性だけではありません。 「文字CAD」上で、対象石碑の各部材の寸法を入力すれば、お墓の正面図、側面図、上面図の3つの図面を簡単に作成することもできます。施主様へのプレゼン用として力強いツールとしてご利用いただけると同時に、実際の部材加工用図面としても充分にご活用頂けます。
![]() 一般的なお墓の形状からの微調整も自由自在。プリントアウトすれば、そのまま部材加工用図面としても使用できます。
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| 時間を制することの重要性。 | |
| 出力時間告知「タイムナビゲーション」搭載 | |
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墨子・切子Artシリーズでは、出力所要時間を事前に把握できます。出力設定の際、データ量や、文字の大小、カッティングプロッタの種類、ペンの要・不要等から作業時間を算出し、表示してくれます。時間が事前に把握できれば、一日のスケジュール調整で、仕事全体の流れもよりスムーズに運ぶはずです。 プロッタの種類、文字の大小、ペン・カッターの種別等を入力すれば、この部分に出力予定時刻が自動的に表示されます。
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| 「顧客管理ソフト」との連携で、驚くべき能力を発揮。 | |
| 作成データだけでなく関連データまで「顧客管理ソフト」が一括管理。 | |
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墨子・切子Artで作成したデータには、様々な情報が付随しています。下絵のデータはどれか、使用した「定型パターン」は何か、竿の表・裏・側面などグループで保存をかけたかどうか・・・等いろいろです。しかし、これらの情報は顧客管理ソフトと連携することにより、絶大な効力を発揮します。 仕事量が増えると、どれだけ保存体系を整えていても煩雑さは免れません。ところが、墨子・切子Artで作成したデータを顧客管理ソフトに登録することで、付随する関連データまで一式まとめて管理することができます。 例えば、一旦作成・登録したデータを呼び出す場合、自分なりに体系化したホルダーをいくつも開き、やっとの思い出辿り着いた経験は誰でもお持ちでしょう。 |
| でも「顧客管理ソフト」なら検索も極めてスピーディー。簡単に目的のデータを見つけられます。しかも霊園・発注・石種なども全て表示されるので、仕事の全体像を把握した上で作業ができ、様々なトラブル回避にもお役立て頂けます。 過去に作成したデータも、この顧客管理ソフトに一括して登録しておけば、お客様からのあらゆる問合せや追加彫りなどの受注の際に苦もなく対応できます。 |
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